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アスファルトシングル施工価格、製品について

●ガルバリウム鋼板とほぼ同じ施工価格で、雨音がしない屋根材

 
アスファルトシングルの長所
 1: 金属材料のように雨音がしない。
 2: 釘、ビスを使わない工法ができる(屋根屋が限られるが・・・)
 3: スレート屋根のカバー工法が可能
 4: 価格もガルバリウム鋼板とほぼ同額の相場か、役物が少ないので少し安い
 5: ガルバリウム鋼板と遜色ないほど軽量 
 
 
アスファルトシングルの欠点
 1: 耐用年数がガルバリウム鋼板より少し短いかも(20年程度、ガルバは25年以上))
 2: 日本ではあまり普及していない、知名度がない。(全米では70%以上の住宅に)
 3: 施工できる屋根屋さんが限られる。
 
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 ●アスファルトシングルの最大の特徴・・・釘、ビスを使わない工法が可能

   スレート屋根は、実はタッカー、釘、ビスで穴ぼこだらけです。 勿論大表からは見えないように隠してありますが、スレート屋根を施工すること自体、スレート材料、ルーフィングに穴を空けているので、自分で雨漏りの原因、遠因を作っています。 
「じゃ、どうやって屋根材を固定すれば良いんだ!?」と非難轟々ですが、事実はこうなのです。 屋根屋さんは絶対言わないです。言えないです。もしかしたら認識していないです。 スレート、ルーフィングを固定するのは、釘、タッカーを使うのは当たり前だからです。 しかし、防水材の規格認定をしている 工業会の規格は、こえを知っていて、ルーフィングの技術適合試験には、この釘をルーフィングに打って、雨漏りがしないかテストしています。 つまりたとえルーフィング(防水材)にタッカー、釘を打っても 20年程度は、防水機能は大丈夫なはず? です。 はず?と疑問にしたのは、規格もルーフィングの製造メーカーも誰も、耐用年数を保証していないからです。 ただ経験的に、20年(この年数も巷で言われているだけで、誰も知りませんしわかりませんが)の間雨漏りのないスレート屋根が多いので、おおよそ 20年と言っているだけです。 勿論 30年以上雨漏りのない家はありますし、 20年以内に雨漏りが発生してしまったスレート屋根も数多く存在します。  釘を使わないシングル材の工法へジャンプ
   ●穴あき試験 @ARK_04 アスファルトルーフィング工業会規格で規定
   スレート屋根でも非常に重要な屋根部品、ルーフィング(防水材)は、JIS規格品で、性能の規定は、JIS A 6005と A6013規格に書いてあり、これに則って、各種性能試験、性能測定が行われJIS規格認定のお墨付きをもらって、製品が販売されていますが、問題は、そのJIS規格の測定、試験項目です。 下のように、JIS規格では、穴あき試験がありません。 しかし、ルーフィングの工業会に「ARK04」という規格があって、そこに穴あき試験が規定されているのです。 どうしてこう規格がいくつもあるのか?その理由は、わかりませんが、何か政治的な臭いがプンプンです。 それはそれとして、穴あき試験を解説します。 何故この試験が重要なのか? それはルーフィングの雨漏りに直結するからです。 以下解説を良く読んでください。
   JIS規格; A6005アスファルルーフィングフェルト、 JIS規格; A6013改質アスファルトルーフィングシート
 ARK(アスファルトルーフィング工業会)規格書、改質アスファルトルーフィング下葺き材; ARK 04-03@ 2006年
   ルーフィングのJIS規格は、A6005とA6013ですが、ここに規定されている試験・測定項目は、つぎのようになっています。
  JIS A 6003 規格 測定、試験項目 JIS A6013 規格 測定、試験項目
 
  ・製品の単位面積質量
・単位面積質量、原紙の単位面積質量
・加熱減量、
・引張強さ、
・耐折り曲げ性、
・アスファルトの浸透状況
・耐熱性
  ・製品の単位面積質量
・引張り強度(強さ、伸び率、抗張積)
・引裂き強さ
・耐熱性
・寸法安定性
・接合強さ
・耐へこみ性
・耐疲労性(ひび割れ、裂け、破断が起きないこと)
   JIS規格に穴あき試験は、ありません。 ルーフィング工業会の規格には、穴あき試験の試験項目があり、下図のような試験になっていて、ルーフィング(防水材)が、釘、ビス、タッカー(ホチキス、ステープル)で固定されることを前提に、たとえこれらのものでルーフィングに穴が空けられても、水(雨水)が漏水しないように、規格化されています。
  ●針穴シーリング性の試験:
 
   試験片とあるのが、試験をするルーフィングです。 ここに左の図は釘を打ち、右図ではタッカーを打っています。この状態で、周りを覆い、水を入れて 30cm程の高さにして圧力をかけ、開けた穴からの漏水が無いかを確認して合格となります。 これで、現場でルーフィングを釘、ビス、タッカーを使用しての施工がOKとなるのです。 これがルーフィングの性能試験です。
   しかし、お気づきの方もいると思いますが、この試験は、その規格をもらった製品の全数テストするのでしょうか? 20年後も同じ性能を保証するものなのでしょうか? 答えは、勿論「NO」です。 全数検査はやりません。これは型式試験のようなもので、申請した製品の設計、製造工場で、この工程で作ります、そのサンプルのいくつか(数十)での試験、これを合格すれば、その性能で製品を製造する義務はありますが、全数は試験しませんし、20年後、同じ性能を有しているとはその保証もありません。 そのような規定は、JIS、ARKにもありません。 ですから耐用年数については何も規定や試験など無いのです。
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 ●釘、ビス、タッカーを使わないアスファルトシングルの施工方法

   普通の屋根屋さんは、シングルの施工には、普通のルーフィングをタッカーで固定して、シングルも専用のガン(専用釘)で固定していきます。釘を使用します。 しかし、田島ルーフィング他で販売している、自着式のルーフィング、裏に専用の接着剤があるものを使って、かつ、シングル材も専用の接着剤(専用セメントとも言います)を使用すれば、価格は少し割高になるかもしれませんが、釘、ビス、タッカーの類を一切使わない施工が可能です。 これはアスファルトシングルだけの特長になります。
 
 
 

 

 ●アスファルトシングルの施工価格・詳細(コンパネからの施工概算)

   施工費用詳細:
 A: ルーフィングは通常のもの(タッカーでの施工)、シングルの施工もビス止での施工価格。 屋根面積:70u、屋根のみの
 施工概算になります。 コンパネは既にあるものとしての概算です。
 (スレート屋根のカバー工法はご相談ください。 出来ない場合もあります。)
 
   ※既存のスレート屋根材を撤去する費用、¥2,000/u、70uで、¥140,000、コンパネが非常に劣化している場合は、コンパネの新設が必要になります。 ¥ 2,000/u、70uで、¥ 140,000になります。 正確な金額は現地調査後になります。
 また、この工法、施工は、全ての屋根屋さんができるとは限りません。 相談してください。

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