スレート屋根の材料

スレート屋根に使われているスレート材料

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具体的にスレート、コロニアル材と言われている屋根材

スレート屋根材画像

スレート材、住宅屋根用化粧スレートの原料は、かつては石綿(アスベスト)をセメントで圧縮成型したものがスレートでした。大手メーカーであった、クボタ、松下電工は、アスベスト問題でその製造が終了する2004年当時、2社で80%ものシェアーがありました。

(アスベストの日本での全面禁止は2006年9月です)今のスレート材にはアスベストは使用されていません。 主原料としては、セメントけい酸質原料,石綿以外の鉱物繊維質原料,混和材料などを用いて加圧成形しています。

スレート屋根に使われている、スレート材、正式名称は 「住宅屋根用化粧スレート」この材料は、日本工業規格JISの規格品でJIS A 5423:2004の番号があります。

瓦の7分の1以下の重量、安価な材料費、施工の容易さなど、広く使われている屋根材です。お客様からも、スレート(カラーベスト、コロニアルは商品名)を25年以上使っていて、スレート屋根の表面に苔やカビが生えてきたが、この屋根は寿命ですか?ヒビ割れがあるのですが、訪問販売の人にスレート屋根の葺き替えを勧められました。

塗装で済ませた方がお得なのか? 葺き替えたほうがいいのか?塗装して寿命が延びますか?スレート材って材料は何ですか? など質問が多く寄せられています。

このサイトではスレート屋根の劣化の様子を詳しく解説します。他の各屋根材の耐用年数、組成についてと各屋根の特徴、欠点については、屋根工事お助け隊、屋根材料についてに詳しく書いてあります。

 

以上です。

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